誰かの未来にピースをつくろう

私たちは当たり前のように「平和」の内側で生きてきました。
でも、外側では未だに平和とは無縁の世界があり、常に不安定で緊張が絶えません。
「平和」はただ受け取るばかりではなく、
平和を自分たちでつくり、手渡していく時代になったのかもしれません。
PeaceFactoryは、広島が作る、広島だから作れる平和とは何か、を考えていきます。

PeaceFactoryとは

私たちは「誰かの未来にピースをつくろう」のコンセプトのもと、
デザインを通じて、日常の中で平和への意識を深め、
行動に移す「きっかけ」を提供していきます。

広島平和記念公園を設計した建築家・丹下健三氏は、公園のコンセプトを「平和を創る工場」と定め、次のように語りました。

「平和は訪れてくるものではなく、闘いとらねばならないものである。平和は自然からも神からも与えられるものではなく、人々が実践的に創り出してゆくものである。」
(丹下健三)

私たちPeaceFactoryもまた、平和とは単に争いがない状態ではなく、人々が共に創り出し、育む積極的な営みだと考えています。そして、人々が自らの行動を通じて平和を形作るプロセスを提供することが私たちの役割です。
「Factory」とは、物を作る工場であると同時に、想いをつなぎ、新たな価値を創造するプラットフォームを意味します。一人ひとりの力は小さくても、工場の歯車のように連動すれば、平和を創り出す大きな動力となるはずです。
PeaceFactoryは、行動を促し、想いをつなぎ、未来を紡ぐ工場です。
丹下健三氏の言葉に触発されながら、私たちはその使命を胸に、次の一歩を踏み出しています。

想いを託し、未来へつなぐ

(株)日美のPeaceFactory事業部では、日常のショッピングを通じて平和への想いを形にできる仕組みをつくりました。
商品購入金額に含まれる「寄付可能額」を通じて、人々が平和への意識を深め、行動に移す「きっかけ」を提供しています。
そしてその行動が、誰かの未来にピースをつくる力となる――。
そうした連鎖が続いていくことで、平和の輪が広がる持続可能な世界をめざしています。

PeaceFactoryの思い

社会貢献の新しいカタチ

PeaceFactoryは、(株)日美が展開する新しい事業で、購入を通じて社会貢献ができる取り組みです。
事業の核となるのが、独自開発されたPeace Factory Share Donation System。
このシステムでは、商品購入者が社会貢献団体に直接寄付を行い、平和の輪を広げる新しい価値を提供しています。

①商品購入後
タグのQRを読み込む

寄付システムの説明の画像1 商品購入後タグのQRを読み込む

②寄付先カテゴリーから
寄付したい団体を選択

寄付システムの説明の画像2 寄付先カテゴリーから寄付したい団体を選択

③寄付完了

寄付システムの説明の画像3 寄付完了

PeaceFactoryの活動

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